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アレクサの「定型アクション」

皆様、いかがお過ごしでしょうか。

アレクサを使って、声だけで色々できるのは本当に便利ですよね。

今回も引き続き、アレクサについての話題です。

読者の方から励ましのコメントを頂きました!

前回、「アレクサの定型アクションで、ポモドーロ・テクニックでの休憩をやってみる」といった記事を書いてみたところ、読者の方から励ましのコメントを頂きました。 ありがとうございます。

コメントを頂くと、とても励みになります♪

この記事の一番下部分にあるコメント入力欄からどしどし励ましのコメントをお寄せ下さい。お待ちしております♪

前回の記事はこちら tsh.hatenablog.jp

やりたい事の再整理

前回の復習も兼ねて、やってみたいことを再整理してみましょう。

  • 「定型アクション」を実行したい
  • 声だけで「定型アクション」を呼び出したい

ということでした。

残念なことに、現時点(令和3年2月13日時点)では、Windows PC版アレクサの現在のバージョンで「定型アクション」を実行することができないようです。

※将来のバージョンアップで対応されると嬉しいですね

様々なアレクサ

ここで、アレクサの種類と「定型アクション」が実行できるかどうかについて、まとめてみます。

定型アクション (備考)
Echo各種 スマートスピーカー
アレクサアプリ iOS版/Android版)
Reverb for Amazon Alexa MacOS版)
Alexa for PC Windows版)
アレクサブラウザ版 https://alexa.amazon.co.jp/spa/index.html

※アレクサの種類(※2021-02-13日付。筆者調べ )

といった状況です。

様々あるアレクサの中から、どのアレクサを選べばいいのでしょう?

Amazon Echo

普通に考えると「Amazon Echoを調達」という事になりそうです。

価格を調べてみると、安そうなAmazon Echo Dot 第3世代で、4,980円。

音が出るPCが目の前にあって、アレクサアプリが一応とはいえ動作する状況なのに、さらにEchoを買うのか…って気持ちになりますよね😅。

Amazon Echo Auto

そこで、少しひねって考えてみると、「今話題の 『Amazon Echo Auto』を、PCの前で使う」という考え方もできるかもしれません。

Amazon Echo Auto」は、本来、自動車の車内で使い、スマホのアレクサをハンズフリーにする目的の製品なのですが、ハンズフリーという意味では、車載用途に限定しなくても使えるのでは?と目をつけました。

こちらもお値段 4,980円。

ハンズフリーにするだけのマイク機能」と割り切ってしまうと、もう少し値段が安かったら、こういった選択肢もありなのかもしれません。

PCで頑張る

というわけで、お待たせしました!「目の前のPCで頑張る」という方法です。

以前の記事のように音が出ないPCなら、スピーカー代わりにAmazon Echoを調達するのが手っ取り早いのでしょうが、音が出るPCの場合、自力でなんとかすれば、そういったお金は使わずに済みそうです。

tsh.hatenablog.jp

ただ、普通にアレクサをインストールしただけでは、「定型アクション」が動作しませんので、一工夫する必要がありそうです。

間違いなく「茨の道」になりそう😣。

時間に対するコストを単純計算すると、 「手っ取り早く買ってきた方が、早くて便利」 という事になりかねないので、一般の方々にはおすすめできません。どちらかというと技術的興味をお持ちの方がメインの内容、という感じになります。

コメントで御質問頂いても、サポート出来かねますので、あしからず😅。

まとめ

今回は、アレクサの種類を調査してみました。

次回以降で、実際にどうやって動作させるかについて、色々とトライしていきます。

お楽しみに。

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